考案者(江藤 勉)のこだわり

人には恒常性を保つ能力が与えられています。別の言い方をすれば、自然治癒能力とも言います。しかしこの恒常性を保つためには、バランスが乱れた時は何かしらの手助け(刺激を与える)をしてあげるだけで、恒常性機能を回復する事が出来ます。

なぜレールが1本なのか?

人の体は左右対称ではありません。筋肉の発達具合も環境によって違ってきます。スポーツにしても仕事にしても家事にしても右利きの人は、自然と右を多く使っています。内臓も左右に同じ物が全てあるわけではありません。

また体質の面から見ても右よりの人、左よりの人がいます。

人は経験上、必ず調子が悪くなるのは左右どちらかだと解っていると思います。

それは、血液の流れ方が人によって違うからです。流れの違いで内臓に影響し、内臓体壁反射として、背中の特定の場所に反射痛が現れます。

多くの指圧器具やマッサージチェアは2つの球体によって、背骨を中心に左右同時に刺激を与えているものばかりです。 右が辛いのに左が痛く感じてしまう事がありませんか?

もたレ~ルは、ピンポイントで“痒い所に手が届く”を実現しています。

また辛い箇所に、垂直方向からの刺激ではなく、より深い所に刺激が届くように少し横方向から背中をもたれる事でそれが可能になります。

よって、左右別々で自分に合った刺激量や場所を調節するためには、1本がベストなのです。

また球体ではなくレ~ルにする事により、狭い点ではなく広い面での刺激になり、広範囲に血行を良くする事に繋がります。

以上の事が長年に渡って人の背中を見てきた私が出したこだわりであります。

 

壁に取り付けてある、パッと見て何か解らないローテク“もたレ~ル”に手軽に寄り掛る事で、時折感じる身体の不調を改善し、恒常性の維持、すなわち肉体的にも精神的にも癒し(心地よさ)と効果を実感して頂ける商品と確信しております。

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