もたレール症状別使用方法

仕事や運転などで、頑張りすぎて背中の筋肉が固まってしまったよ! ……と言うケース

ツ ボ

附分、曲垣、神堂、膈関、胃倉、志室

や り 方

(左側の場合)

  • ①第7頸椎の脇に当たるように左膝を伸ば した状態で斜めにもたれ掛り、体重配分を 左足に多めにし、両手を胸の前で組み肩 甲骨を広げる様にします。
  • ②第7頸椎の高さから、背部のツボがある筋 肉に上部からゆっくり体を小さく揺らして 揉む動作を行って下さい。 下部に位置 を持って行くには体重を掛けたまま、体を 丸めながら行って下さい。
  • ③右側をする場合は、足を替えて同様に行っ て下さい。

悩み、不安によるストレスから来るお腹の様々な不調や、胸のつかえ感、気力が湧かない等の、体が重、ダルを感じている……と言うケース

ツ ボ

風門、身柱、心兪、胆兪、三焦兪、 命門、腎兪

や り 方

  • ①両足を軽く広げ、背骨の中心に体重を掛 けてもたれ掛り、肩上部から目を閉じて息 を吐きながらゆっくりと背中を丸めて行き ながら上下に背骨を擦るように動かして 下さい。 背中に熱を感じるまで数回行っ て下さい。
  • ②背骨の際に少し斜めからもたれ掛り、背骨 の際にある縦の筋に対して、上から下に体 を少し揺らしながら揉んで下さい。
  • ③背骨の際も1同様に擦って下さい。

目が疲れて頭も痛く、吐き気がする感じで後頭部から背中までパンパン ……と言うケース

ツ ボ

天柱、風池、肩井、膏肓、天宗、肝兪、 腎兪

や り 方

  • ①首の付根のツボを、目を閉じて、軽く口を 開けた状態で、ゆっくり息を止めないで、 左右交互に数回押して下さい。
  • ②肩甲骨周辺のツボを、背中を少し丸め壁 にもたれた状態で、身体を軽く揺すりなが ら左右の筋肉を交互に揉むと効果的で す。辛い方を多めに時間をかけて!
  • ③身体を深く丸め壁にもたれた状態で、身 体を揺すりながら腰部のツボを揉んで下 さい。体を少し斜めからもたれるのがコツ です。
  • ④背骨の際を上部から下部にかけて、ゆっく り息を吐きながら、目を閉じた状態で、背 中に体重を掛けたまま、背中を丸めながら 上下にに擦るように動かして下さい。

お腹の調子が不調で、食欲も無く、足の冷えや体が重く感じ、特に左右の肩甲骨周辺の張りや痛みを感じる……と言うケース

ツ ボ

膈兪、肝兪、脾兪、腎兪、志室、大腸兪

や り 方

  • ①壁から両足を少し遠くに立ち、肩甲骨に当 たるようにもたれ掛り肩甲骨周辺のツボ を、体を左右に小さく揺らしながら左右交 互に揉んで下さい。(特に左側を入念に!)
  • ②体を少し丸めて背中の下部のツボに来る ように持って行き、小さく揺らしながら左 右交互に揉んで下さい。
  • ③両足を壁に少し近づけて、背中を丸め、腰 部のツボに当たるようにし、左右交互に腰 部のツボを押して下さい。(体を少し斜め 方向からもたれるのがコツです。)
  • ④気分がすぐれない時は、目を閉じて息を 吐きながら、首から腰にかけてゆっくり体 を反った状態から背中に体重を掛けたま ま、背中を丸めながら上下に擦るように動 かして下さい。
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